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2019年07月31日

大白川露天風呂(おおじらかわろてんぶろ)

大白川露天風呂(おおじらかわろてんぶろ)

平瀬温泉郷から県道白山公園線を約13kmほど険しい山道を行った先の白山国立公園大白川園地には、野趣あふれる天然露天風呂(源泉かけ流し)があります。

目の前に広がるエメラルドグリーンの白水湖を眺めながら温泉に入れば、心も体もきっと癒されることでしょう。

6月上旬~10月下旬頃の期間限定ですので、今の季節がおすすめです。

大白川露天風呂(おおじらかわろてんぶろ)
大白川露天風呂(おおじらかわろてんぶろ)
大白川露天風呂(おおじらかわろてんぶろ)
大白川露天風呂(おおじらかわろてんぶろ)
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大白川露天風呂(おおじらかわろてんぶろ)
大白川露天風呂(おおじらかわろてんぶろ)

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げばいた
  

Posted by 飛騨の旅再発見 at 14:38Comments(0)飛騨の温泉
2019年07月04日

【下呂温泉の泉源】 下呂市湯之島

下呂温泉はph9.2の高アルカリ性単純温泉で、天然の石鹸効果によりお肌がツルツルになる美人の湯として人気があります。

飛騨川の源泉は80℃を越える高温で、自然に55℃まで下げてから供給されています。その熱源は川床深くにあるマグマ溜まりで、約10年をかけて浸透した地下水を熱して湧き出したものです。

かつての下呂温泉の泉源は、益田川沿いにあった源六渕という場所にあり、現在は泉源が枯れていますが、かつての面影をとどめています。

益田川の氾濫で何度も埋まったために、現在は益田川の河原に井戸を掘り、お湯を地下から吸い上げています。

そのため、益田川の河原にはたくさんの泉源が存在します。

【下呂温泉の泉源】 下呂市湯之島

現在の「源六渕」の跡。かつてはここに下呂温泉の湯が沸き出ており、各旅館はここにお湯を汲みに来ていた。

【下呂温泉の泉源】 下呂市湯之島

飛騨川(益田川)の河原にある下呂温泉の泉源。

【下呂温泉の泉源】 下呂市湯之島

飛騨川(益田川)にある下呂温泉の泉源。川原にいくつもの泉井がある。

【下呂温泉の泉源】 下呂市湯之島

昭和初期の源六渕。ここに来ている人たちは、桶にお湯を汲み、各旅館に運搬していた。

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げばいた
  

Posted by 飛騨の旅再発見 at 21:28Comments(0)飛騨の温泉
2019年07月02日

【温泉寺、ホスピタリティのルーツ】

温泉街から173段の石段を上がると、下呂温泉のルーツ「医王山温泉寺」があります。

鎌倉時代、傷ついた白鷺の湯あみを見て発見された下呂温泉、村人が飛び立った白鷺を追いかけると、山中でその姿が消え、そこには薬師如来像がありました。村人は薬師如来が白鷺に化身して温泉を教えてくれたと考え、山中に薬師如来像を祀る温泉寺を建立しました。

173段の途中に「武川久兵衛墓」があります。江戸時代初期、下呂出身の武川久兵衛は材木商・飛騨屋を興して蝦夷地(北海道)に渡り、初めてロシア人と交易したり、北前船で大阪に昆布を持ち込むなどで富を蓄えます。
武川久兵衛の寄進で温泉寺の伽藍が整えられました。

交通が不便な江戸時代にあって、下呂温泉は飛騨山中にありながら年間3万人の湯治客がありました。
病気を治すために訪れた人々は、温泉寺に絵馬を寄進して回復を願いました。お金がない病人は、温泉寺に無銭滞在して飛騨川の露天風呂に通い、絵馬の代わりに境内の柱に無数の願い文を書き残しました。

温泉寺は現代でいう病院「ホスピタル」の役割を果たしていたのです。
現代では湯治を目的とする人は少ないでしょうが、ホスピタルはホスピタリティー(おもてなし)の語源です。
下呂温泉を訪れる全ての人に温泉の力と市民のおもてなしで元気を与えたい、そうした「ホスピタリティ都市」を平成22年に全国で初めて宣言した下呂市のルーツであるような気がします。

本堂では白鷺伝説の薬師如来像を拝観でき、江戸時代、伊勢桑名の放蕩息子が湯治で心まで入れ替わったことを感謝した「直七の絵馬」もあります。

【温泉寺、ホスピタリティのルーツ】
【温泉寺、ホスピタリティのルーツ】
【温泉寺、ホスピタリティのルーツ】
【温泉寺、ホスピタリティのルーツ】
【温泉寺、ホスピタリティのルーツ】
【温泉寺、ホスピタリティのルーツ】
【温泉寺、ホスピタリティのルーツ】
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【温泉寺、ホスピタリティのルーツ】

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げばいた

  

Posted by 飛騨の旅再発見 at 20:27Comments(0)飛騨の温泉
2019年07月02日

【下呂温泉の湯元温泉スタンド】

下呂駅からJR高山線のガードをくぐり、歩道橋を渡ると、下呂温泉湯元と書かれた手湯があります。

背後の大きなタンクは湯元給湯所です。飛騨川から湧出する80℃超の温泉が集められ、温泉街4ヶ所にあるタンクで自然に55℃まで下げてから各温泉旅館に供給されます。

湯元には温泉スタンドが併設されています。
下呂市民で下呂温泉事業協同組合に登録した方が利用できるスタンドでは、200L150円で源泉掛け流しの温泉を自宅で楽しむことができ、夕方頃は温泉を購入する軽トラが並びます。

温泉の恵みを享受できる下呂市民の生活に触れられるスポットです。

【下呂温泉の湯元温泉スタンド】
【下呂温泉の湯元温泉スタンド】
【下呂温泉の湯元温泉スタンド】
【下呂温泉の湯元温泉スタンド】
【下呂温泉の湯元温泉スタンド】
  

Posted by 飛騨の旅再発見 at 20:21Comments(0)飛騨の温泉
2019年07月02日

【下呂温泉と湯ヶ峰火山】

日本三名泉のひとつ下呂温泉の歴史を辿る旅をご紹介します。
下呂温泉はph9.2の高アルカリ性単純温泉で、天然の石鹸効果によりお肌がツルツルになる美人の湯として人気があります。

飛騨川の源泉は80℃を越える高温で、自然に55℃まで下げてから供給されています。その熱源は川床深くにあるマグマ溜まりで、約10年をかけて浸透した地下水を熱して湧き出したものです。

約10万年前、下呂温泉の東南にある湯ヶ峰火山(1066m)が噴火して、ガラス質の溶岩「下呂石」を盛んに噴出しました。

縄文時代には、加工しやすくて鋭い切れ味の下呂石は石器の材料として珍重されました。遠く千葉県でも下呂石製の石器が発見されており、古代の交易ルートがあったと思われます。
湯ヶ峰山中には下呂石の工房遺跡が出土し、峰一合遺跡のある縄文公園「下呂市ふるさと歴史記念館」では、石器や鋭い金属音のする下呂石の石琴に触れられます。

縄文人が温泉を楽しんだか不明ですが、鎌倉時代には湯ヶ峰山頂近くの「湯壺」に温泉が湧き、苦労して湯治をしたと伝わります。
鎌倉時代の文永2年(1265年)大地震とともに山頂の温泉が止まり、突如飛騨川から温泉が湧出しました。これが下呂温泉です。

古代人には下呂石で、現代人には温泉で恵みを与えてくれる湯ヶ峰を見上げながら、歴史に思いを馳せる温泉入浴もいいものですね。

【下呂温泉と湯ヶ峰火山】
【下呂温泉と湯ヶ峰火山】
【下呂温泉と湯ヶ峰火山】
【下呂温泉と湯ヶ峰火山】
【下呂温泉と湯ヶ峰火山】
【下呂温泉と湯ヶ峰火山】
【下呂温泉と湯ヶ峰火山】
  

Posted by 飛騨の旅再発見 at 20:19Comments(0)飛騨の温泉
2019年06月28日

高山市内で近くて本格的な日帰り温泉 ひだまりの湯

高山市内で臥龍の郷同様に近くて本格的な日帰り温泉といえばここ。

源泉掛け流しの浴槽は数種類あって露天風呂も楽しめる。

お食事処もあり格安で宿泊も可能。
高山駅と往復する無料バスも出ていてお手軽に高山へ観光したい方は検討してみたい。

高山市内で近くて本格的な日帰り温泉 ひだまりの湯
高山市内で近くて本格的な日帰り温泉 ひだまりの湯
高山市内で近くて本格的な日帰り温泉 ひだまりの湯
高山市内で近くて本格的な日帰り温泉 ひだまりの湯
  

Posted by 飛騨の旅再発見 at 11:30Comments(0)飛騨の温泉
2019年06月27日

東海北陸道の荘川IC近くの素晴らしい温泉

東海北陸道、荘川IC近くにある桜香の湯。
個人的に好きな日帰り温泉

道の駅に併設されていてアクセスも良い。
R156経由で白川郷へ向かうルートなので経由地としても絶好のロケーション。

貸切風呂などもあって施設としても本格的
泉質も良好。人工だが炭酸風呂もある。

宿泊施設はないが建設の計画はあるらしい。

東海北陸道の荘川IC近くの素晴らしい温泉
東海北陸道の荘川IC近くの素晴らしい温泉
東海北陸道の荘川IC近くの素晴らしい温泉
東海北陸道の荘川IC近くの素晴らしい温泉
  

Posted by 飛騨の旅再発見 at 00:51Comments(0)飛騨の温泉
2019年06月27日

飛騨市神岡町にある割石温泉

飛騨市神岡町にある、割石温泉。
神岡町といえば、カミオカンデ、そして鉱山の町。

この割石温泉は掘削自噴によって発見されたそうで、いかにも鉱山の町らしい。

飛騨市の老人保養施設になっているので地味な印象だが静かで落ち着ける。

もちろん、源泉掛け流し。

飛騨市神岡町にある割石温泉
飛騨市神岡町にある割石温泉
飛騨市神岡町にある割石温泉
  

Posted by 飛騨の旅再発見 at 00:46Comments(0)飛騨の温泉
2019年06月27日

炭酸泉といえば飛騨小坂の湯屋温泉

下呂市小坂町の湯屋温泉
全国でも珍しい炭酸泉の入浴ができる、小さな温泉街。

数軒ある旅館は日帰り温泉が無いのが残念だが、日帰り温泉に行きたい方は、ひめしゃがの湯がオススメ。

湯屋温泉では飲泉ができる場所が2箇所ありペットボトルで持ち帰りも可能。
けれど空気に触れると濁ってくるのでペットボトルは出来るだけ空気を入れないように。

炭酸泉は加温すると炭酸が抜けてしまうのでぬるめの湯に入浴することになるのだが、血行が良くなるため入浴後はカラダがポカポカに温まる。

この感覚が不思議。
個人的は名湯としてオススメしたい。

炭酸泉といえば飛騨小坂の湯屋温泉
炭酸泉といえば飛騨小坂の湯屋温泉
炭酸泉といえば飛騨小坂の湯屋温泉
炭酸泉といえば飛騨小坂の湯屋温泉
炭酸泉といえば飛騨小坂の湯屋温泉
  

Posted by 飛騨の旅再発見 at 00:42Comments(0)飛騨の温泉
2019年06月27日

高山市街から一番近くて炭酸泉を体験できる貴重な日帰り温泉

丹生川町の荒城温泉

地元の共同浴場という感覚だが、炭酸泉はとにかく一度オススメする。
源泉掛け流しはもちろん、源泉からは炭酸の泡がふつふつと湧いてくる。

低い湯温でもポカポカ温まるのも炭酸泉ならでは。
温泉はとにかく自分で実際に行ってみるに限る。

高山市街から一番近くて炭酸泉を体験できる貴重な日帰り温泉
高山市街から一番近くて炭酸泉を体験できる貴重な日帰り温泉
高山市街から一番近くて炭酸泉を体験できる貴重な日帰り温泉
  

Posted by 飛騨の旅再発見 at 00:36Comments(0)飛騨の温泉